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じゅずだま

ジジ猫さん、じゅず玉ありますよ!最近また増えたのかみかけます。マルマン上乃木の反対の高速の下の道の川沿い(ここはカメもいたり鷺もいたりします、紫式部も)、それから東津田の合庁・いきいきプラザ横の馬橋川付近にもあるとウォーキングコースの人からききました。いってみてください。私は「じゅずだま」は「チッチとサリーの小恋」でそういうんだと知りました。ちなみに私の小さいころからのじゅずたまのよび名は「じゅーごだま」です。               たま母


我輩はにゃんこである : 04:24 : comments (1) : trackback (x)
金木犀

 ママチャリ生活の最大のいいことは、季節がとてもわかることです。ここんとこ秋が暑さにも負けず少しずつ深まっています。通勤ルートの川端には、「紫式部」がきれいに咲き、「じゅずだま」がたくさん実をつけています、そして金木犀も香りを放つようになりました。金木犀にはあたたかな思い出があり、毎年この季節になると過去をこの香り が一瞬につれてきます。もう30年も昔のことなのに・・・。たま母は香りが強い花が実は苦手で、春をつげる沈丁花や馬酔木は勘弁ーーって感じですし、ササユリは大好きですが、カサブランカはもっとも苦手としています。だけどこの金木犀だけは別格です。数日しか持たないこの香りの日々は、バックの青空のとともに大事な日々となります。
 白い彼岸花、清楚ですてきですね、ピッピさん、事務所に彼岸花をごっそり持ってきたのはS初代代表です。大丈夫、きみはごっそりではなかったです。                                      たま母                                          


我輩はにゃんこである : 20:11 : comments (1) : trackback (x)
彼岸花

 今年は暑いせいか彼岸花も遅れているようでいま盛りですね。昨年は東出雲の田んぼに咲く彼岸花に心ひかれました。
きょうも土手や田んぼの彼岸花を車窓からへばりついてみてしまいました。
 思えば子どもの頃はこの花が怖くて、この季節になるととてもなんだかおどろおどろしい気持ちになりました。たぶん、お墓のまわりにたくさん咲いていたこと、この花を摘んで帰ると火事になると伝えられていること、そして葉っぱもなく、この季節に真っ赤にスッと立って咲く姿もなじめないものだったように思います。この花が咲くと日が極端に早く暮れるのも嫌だったのかもしれませんが。
 そういえば浜田時代も当時の職場の責任者が彼岸花を山のように事務所にもってきてくれたときは、悲鳴をあげたいくらいでしたっけ。
 それがいつからこんなに好きになったんかなーと思います。夏の盛りに朱夏の文字通りの花をつければ似合っているのに秋のこんな季節に赤い花をつけるのか、とも思うと、盛りを過ぎても元気だよといいたい者の心と重ねてしまうからでしょうか。それとも暮れ行く夕闇に浮かぶ赤が幽玄のような感じにさせられるからでしょうかね。とにもかくにも、春の連翹、蒲公英、桜と同じく秋の一番の好きな花になってしまいました。
 できることなら、春は蒲公英が咲き、桜が舞い散り、秋は彼岸花の中でいつかは眠りたいと思うこの頃です。 たま母
 


我輩はにゃんこである : 20:50 : comments (1) : trackback (x)
忍者は おもしろい!

 23日無事「忍者わーく」終了しました。きのう25日の山陰中央新報 島根ワイド面にでっかく載りましたのでおうちある方はぜひみてください。
前日は倉吉の忍者、尾行と道場主を探せにも参加させてもらい、(倉吉のみなさんありがとう)楽しんだので二日続けての楽しい時間となりました。
巻物づくりから手伝ってくれたスタッフり皆さんありがとう! 子どもたちの顔がいきいきとしてよかったですねー
もちろんおとなもいい顔をしていて なんだかしあわせでした。なによりずっと笑い声につつまれていて最高でした。
またホームページにでもだせたらいいなと思っています。
アフタフバーバンのスタッフは最高だね!   
きょうはここまで! そうそうきょうの新聞にし「島根いきいき活動」のこと載っています。みてください。 たま母 


我輩はにゃんこである : 21:41 : comments (0) : trackback (x)
なんて神々しい・・・

 暑い一日の終わり、ちょっと帰り遅くなった西の空は緋色の太陽と「天使の梯子」レンブラント光線が雲の切れ間四方に広がり、それは息を呑むほどの風景でした。暑いといっても日暮れは確実に早くなり、もう通勤タイムにこうして日がくれていきます。
 京都の鈴虫寺は、その人の願い事をたったひとつだけかなえてくれるお地蔵さんがあり、全国から人がたくさんお参りにいきます。住職さんの講話の中で「願い事は朝日が昇るときにしなさい」といわれ「ほう、そうだわなー」と思いましたが、出雲の国にいると、「お日さん、きょうも一日無事過ごせました、明日もよろしく頼みます」と西の空につい願ってしまいます。
 藤岡大拙先生が「大和民族に侵略されるまでの出雲人は前向きで、いつも泉や温泉のまわりにつどい、楽しく暮らしいていたようだ、私たちの中にもDNAに隠されてどこかあるはずだと話されました。古の人たちもこんな夕暮れ、レンブラント光線を神が上り下りする道だと思いながら、お酒でものんでいたのかなーなんて思いつつ帰りました。
 きょうは仕事で出雲ー特に斐伊川ーのことを書いた作家さんの文章をたくさん打ち込みました。一日かかって大変だったけど、活字大好き人間には、なんとすてきな時間でしたよ。           たま母                                             


我輩はにゃんこである : 20:19 : comments (0) : trackback (x)

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