子どもせんようでんわ

子ども専用でんわ日常生活の中で、子どもたちはどんな居場所でホッとしているのでしょうか?保健室・フリースペース・地域の遊び場あるいは自分の部屋・・・。
  子どもほっとライン「もしもしにゃんこ」は、一本の電話でつながる心の居場所でありたいと思っています。なかなか耳を傾けてもらえない子どもが、「聴いて」もらったことをきっかけに自ら歩みだすことがあるかもしれません。顔の見えない相手(電話)だからこそ話せることもあります。
研修を重ねたスタッフが、子どもたちの「気持ち」「こころ」を聴きます。秘密を守り、一緒に考え、子どもがイヤだと思ったら切ってもよい、子どもに主導権がある電話です。また万が一危機的状況にあると判断できる電話には、関係機関と連携し対応する体制もとっています。